![]() |
![]() |
![]() |

![]() |
| ドライヤーの使い方次第で、髪への負担は少なくできます。 まず、髪を乾かす前には、よくタオルで水分を取り、洗い流さないタイプのトリートメント等を付け、ドライヤーを髪から離して使用して下さい。ドライ前に付けたトリートメントが、ドライヤーの熱から、髪を守ってくれます。 |
![]() |
| 髪が多くの水分を含んでいる状態では、髪表面のキューティクルが開いて、剥がれやすい状況にあります。また、枕などで、摩擦がおこると、簡単に剥がれてしまいます。これが、切れ毛、枝毛の原因になります。十分に乾かしてから、お休みください。 |
![]() |
| 使用されるシャンプーにもよりますが、基本的に、毎日されてもかまいません。 但し、必要以上に洗浄力があるもので毎日洗うと、髪の毛内部のタンパク質が流れでて、髪が水分を失い、乾燥の原因にもなります。香りや、感触の好みだけでなく、頭皮、頭髪に合った物をお使い頂くことをお勧めします。 |
![]() |
| パーマ、カラーの直後は、本来、弱酸性である毛髪がアルカリ性に傾いています。 空気中の酸素と化合しながら、弱酸性に戻っていきますが、少々時間がかかります。その状態で洗ってしまうと、「パーマのwaveダウン」、「カラーの褪色」などと、毛髪の傷みにも繋がってしまいます。 パーマ、カラー後の当日のシャンプーは避けて下さい。 |
![]() |
| 原因は色々考えられますが、例えば、髪質(猫毛、細毛)、毛流、頭皮の状態などで、ボリュームが出ない場合が多いです。 髪質の場合、髪にコシが出るタイプのシャンプーやトリートメント、スタイリング剤をお試し下さい。 毛流の場合、ブロー、ドライする際、毛流に逆らうようにドライヤーの風をあてて乾かして下さい。 また、頭皮に過酸化脂質など、老廃物などが溜まっていても、ボリュームダウンの原因になります。これは、毎日シャンプーしていても、起こりうる原因です。このような状態の場合は、頭皮のクレンジングをお勧めします。 |

![]() |
| 髪の水分量は、周りの環境にも左右されますが、およそ、10〜30%です。 この水分量が減少すると、パサパサした感じになります。 原因としては、皮脂腺の「機能不全」「低温度」「直射日光」「ドライサウナ」「プール等の塩素」「海水等の塩水」「シャンプー剤」「間違ったドライヤーの使用方法」など、色々考えられます。 |
![]() |
| 口で上手く説明できないな・・と思ったら、写真等、目で見てわかりやすいものをお持ち頂くのが良いと思います。それを見ながら、部分的に、「ここはもっとこーして!!」とか「この写真のココが好き」など、細かいことも言えますしね。 |
![]() |
| 毛髪や頭皮の状態を見ながら、トリートメント処理をして、使用する薬剤も最適なものを選んで施術させて頂くので大丈夫です。 |
![]() |
| 個人差はありますが、1日に0.34oです。1ヶ月にして、約1cmです。 頭皮全体では、約10万本の髪の毛が生えていると云われていますが、全体で考えると、1日に35m伸びている事になります。 |
![]() |
| 毛髪には、「ヘアサイクル」という毛周期があります。毛髪の成長と毛髪の脱落の、周期的なサイクルです。短い軟毛や、まつげは、約2ヶ月で新しいものになりなす。ヒゲは約1年間生え続けます。髪は絶えず発育しているわけではなく、一定のプロセスで成長します。下記の3つのサイクルをくりかえします。
1日に抜ける本数は、約50〜100本です。 |
![]() |
| サロンでは適切なケアをしながら施術するので、基本的には大丈夫ですが、御自宅でのホームケアも重要になってきます。 |
![]() |
| 水分バランスや、髪の生え方が大きく関係します。 生え方は正直、どうにもなりませんが、水分バランスは毎日のお手入れで整えることができます。髪質に合ったアイテムを御使用下さい。 |
![]() |
| 毛髪が空気中の水分を吸収して、膨潤している為、キューティクルの間に隙間ができ、毛髪1本1本が少し太くなっている為です。 |































